申告書の作成

国税庁HPを使えば自動計算。詳しくは確定申告の解説本を参照。

決算書の作成が終わればほとんど終わったも同じです。
市販の確定申告ソフトを毎年買い換えているならソフトの指示に従って入力していけばできあがるはずです。

コストをかけずに、ということであれば国税庁のホームページです。確定申告シーズンになると必要事項を順に入力していくと勝手に計算して申告書を作ってくれるページが登場します。

普通の会社員の場合、最低限用意するのは
 ・会社の給料の源泉徴収票
 ・ここまで作ってきた完成した決算書
です。

年末調整で保険料控除証明を提出し損なって控除が受けられなかった人は保険料控除証明も用意します。

そのほかにも
 ・医療費の領収書
 ・寄付金の領収書
 ・特定口座取引報告書
 ・住宅ローン控除証明
など人によっては色々ありますので、詳しいことは確定申告の本を1冊買って読んでください。
1500円くらいで買えます。

いろいろ売っていますがA4サイズの1センチくらいの厚さのものが内容が薄く初心者にも取っつきやすいです。一般的な申告には安くて薄い本のほうが中身がシンプルでわかりやすいです。

所得控除や税額控除は毎年微妙に変わりますが基本部分はほとんど変わりません。
一度買えば翌年からは自分に関係のある部分に改正があるか立ち読みで確認して必要なら再度買えばいいでしょう。

国税庁ホームページでの作成

国税庁ホームページでは確定申告書を作成することが出来ます。
たまに電子申告専用と勘違いしている人がいますが、電子申告をしない人も「書面提出」を選択すれば使用できます。

作成するのは
 ・決算書(白色の場合は収支内訳書)
 ・確定申告書B
の2つです。

全ての作成が終わるとデータはPDFで保存できます。また、入力済みのデータは別に保存されますので修正して再度入力することも可能です。

・書面提出用に作ったPDFを印刷
・申告書に判を押す
・一緒に印刷される台紙に源泉徴収票などを貼り付け
で完成です。

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